先日、1年前に聴き取り調査を行った方に、再度の聴き取りに行ってきた。
面接の目的は2点。
1年前の聴き取り調査の分析結果を提示して、それに対する受け止め方を知る。
1年前の体験について、今の時点でどのようにとらえているかを知る。
1つ目は、分析の確からしさを担保する、メンバーチェックの意味があります。
また2つ目の質問をするための準備にもなると考えました。
2つ目は本人の立場から、1年前を出来るだけ客観的にとらえてもらうことで、その時の体験の意味により迫ろうという目的です。これも、1年前の調査結果の補強という意味になるのかな。
今回の聴き取りの意味はそれだけではないような気もしますが、今のところ自分でもはっきりわからないです。
分析しながら感じられることがあるような気がしています。
本日、録音をテキストに起こしました。
これから読み込みます。
ちなみに。
録音には、ちょっと古いICレコーダー(SONY ICD-MS1)を使用しています。
当日ICレコーダーを職場に置き忘れたことを気づき、
急遽、電気店で一番安った物(OLYMPUS VN-2100)を購入しました。
驚いたのは、バッテリーの持ち時間が長い。
ICD-MS1は、2時間程度の聴き取りの録音と、逐語録にするための再生を1回したら、大体電池切れになりました。
聴き取り調査では、常に新品電池にして、さらに予備電池を持たなければならなかったが、こんなものだと思い込んでいた。
試しに、VN-2100に、ICD-MS1が動かなくなった電池を入れたところ、バッテリーインジケータ4つ点灯しました。
ICD-MS1は、非常に浪費家なの?
2008年1月31日木曜日
分析
つい先日、NVIVO7試用版を自宅のパソコンにインストールしてみました。木下先生の、M-GTAの本(書名を忘れた)を読みながら使ってみる。
これまでは、ISOP超発想法を使いKJ法を行った経験があります。その際は、元データからラベルつくりをして、その後ソフトに取り込んでいたので、ラベル集め、見出しつくりの段階で、もともとのデータに戻ることがあまりなかった。今回は、もともとのデータから一気にコード(概念)生成を行う。この方法だから、実際のデータの意味を、KJ法より強く反映させることができるのかなと感じます。木下先生ガ言われる、data grounded という語の意味を感じます。
本日、私の通勤の足(Y社の125ccスクーター)が、走行距離30000kmを突破。毎日ご苦労様で、ありがとう。感謝の気持ちを込めて、オイル交換を今週末にする予定。
これまでは、ISOP超発想法を使いKJ法を行った経験があります。その際は、元データからラベルつくりをして、その後ソフトに取り込んでいたので、ラベル集め、見出しつくりの段階で、もともとのデータに戻ることがあまりなかった。今回は、もともとのデータから一気にコード(概念)生成を行う。この方法だから、実際のデータの意味を、KJ法より強く反映させることができるのかなと感じます。木下先生ガ言われる、data grounded という語の意味を感じます。
本日、私の通勤の足(Y社の125ccスクーター)が、走行距離30000kmを突破。毎日ご苦労様で、ありがとう。感謝の気持ちを込めて、オイル交換を今週末にする予定。
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