2009年3月5日木曜日

先日の、コメントで、概念の関係を検討する図解が、一部垂直方向に浮かびあがる様な感じがしてきたと書きました。
これについて、木下康仁先生の「ライブ講義M-GTA 実践的質的研究法」のp213に、そのことと思われる内容がありますね。「図で、縦方向に柱が立つと言えばわかるでしょうか」ですって。
わかったような気がします。

さて、今はいよいよ論文の執筆過程に入っています。
今になって、理論的背景を考えています。

分析過程を、自分でもう一度見つめなおすことで、
自分の分析の視点に影響していると考えられる理論を探す。

「SCQRMアドバンス編 ライブ講義 質的研究とは何か」で、
モデルとして出てきている研究では、研究の背景となる理論は、
「Wallance の内省モデル」の背景にある理論に依拠するのだろうなあ。
ここに、こうして研究の理論的背景が提示されるのか。

2009年2月23日月曜日

非常に久しぶり。
1年前(2008年2月)の聞きとりは、何の聞き取りだったか?

今は、別の聞き取り結果を分析中。

M-GTAを、本を読みながら実践中なのだが、
現象特性を見出すのが困難。

結果図を描いていて、ある部分が、垂直方向に立って見えてきた。
概念間の関連を立体で検討できる、模型が欲しい。