つい先日、NVIVO7試用版を自宅のパソコンにインストールしてみました。木下先生の、M-GTAの本(書名を忘れた)を読みながら使ってみる。
これまでは、ISOP超発想法を使いKJ法を行った経験があります。その際は、元データからラベルつくりをして、その後ソフトに取り込んでいたので、ラベル集め、見出しつくりの段階で、もともとのデータに戻ることがあまりなかった。今回は、もともとのデータから一気にコード(概念)生成を行う。この方法だから、実際のデータの意味を、KJ法より強く反映させることができるのかなと感じます。木下先生ガ言われる、data grounded という語の意味を感じます。
本日、私の通勤の足(Y社の125ccスクーター)が、走行距離30000kmを突破。毎日ご苦労様で、ありがとう。感謝の気持ちを込めて、オイル交換を今週末にする予定。