2008年2月22日金曜日

聴き取り

先日、1年前に聴き取り調査を行った方に、再度の聴き取りに行ってきた。

面接の目的は2点。
1年前の聴き取り調査の分析結果を提示して、それに対する受け止め方を知る。
1年前の体験について、今の時点でどのようにとらえているかを知る。

1つ目は、分析の確からしさを担保する、メンバーチェックの意味があります。
また2つ目の質問をするための準備にもなると考えました。
2つ目は本人の立場から、1年前を出来るだけ客観的にとらえてもらうことで、その時の体験の意味により迫ろうという目的です。これも、1年前の調査結果の補強という意味になるのかな。
今回の聴き取りの意味はそれだけではないような気もしますが、今のところ自分でもはっきりわからないです。
分析しながら感じられることがあるような気がしています。

本日、録音をテキストに起こしました。
これから読み込みます。

ちなみに。
録音には、ちょっと古いICレコーダー(SONY ICD-MS1)を使用しています。
当日ICレコーダーを職場に置き忘れたことを気づき、
急遽、電気店で一番安った物(OLYMPUS VN-2100)を購入しました。

驚いたのは、バッテリーの持ち時間が長い。

ICD-MS1は、2時間程度の聴き取りの録音と、逐語録にするための再生を1回したら、大体電池切れになりました。
聴き取り調査では、常に新品電池にして、さらに予備電池を持たなければならなかったが、こんなものだと思い込んでいた。
試しに、VN-2100に、ICD-MS1が動かなくなった電池を入れたところ、バッテリーインジケータ4つ点灯しました。
ICD-MS1は、非常に浪費家なの?