2009年3月5日木曜日

先日の、コメントで、概念の関係を検討する図解が、一部垂直方向に浮かびあがる様な感じがしてきたと書きました。
これについて、木下康仁先生の「ライブ講義M-GTA 実践的質的研究法」のp213に、そのことと思われる内容がありますね。「図で、縦方向に柱が立つと言えばわかるでしょうか」ですって。
わかったような気がします。

さて、今はいよいよ論文の執筆過程に入っています。
今になって、理論的背景を考えています。

分析過程を、自分でもう一度見つめなおすことで、
自分の分析の視点に影響していると考えられる理論を探す。

「SCQRMアドバンス編 ライブ講義 質的研究とは何か」で、
モデルとして出てきている研究では、研究の背景となる理論は、
「Wallance の内省モデル」の背景にある理論に依拠するのだろうなあ。
ここに、こうして研究の理論的背景が提示されるのか。

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