2010年2月23日火曜日

先日、保健師国家試験と看護師国家試験があった。もちろん他の職種の試験もあるのだが、私の身近な話題は保健師と看護師。
今年の試験は、昨年導入された問題形式(5者択2)による問題の増加や、必修問題と思われる設問の難易度向上など、過去の試験問題の様子から大きく変化しており、戸惑った受験生は多かったようだ。
本日、有志で集まり自己採点をしてみた。あれれ、一部の受験生が凹んでいる。どうも、予想外の展開に翻弄されて、実力が出し切れなかったみたい。
そうか。凹むのは無理も無いなあ。学校の「卒業」とほぼ同じ意味合いを持つ試験である。半年かけて準備したわけで、半端な覚悟で受験したわけではないだろう。その結果が、えッ?・・・・・。沈。
慰めようと思って「まだ決まったわけじゃないから」と言っても、「そりゃあそうだけど・・・」で終る。それ以上私にどうすることもできない。
ただね、凹んでいても、もしももしも今回は不合格でも、それでも保健師・看護師になることを応援するぞー。

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