週のはじめに、ボーっと考える。
昨日から今朝にかけて、野村元楽天監督の著書「野村ノート」を読んだ。
次の一文が引っかかった。
野球選手の仕事は、「野球」か「勝つこと」か、もちろん後者である。
私の教育面における仕事は、「教育」かそれとも・・・に続く言葉はなんだろう?
「100%の国家試験合格」や「100%の職場(社会)適応」かな。
昨日の中日新聞の近郊版で、春日井市内のC大学保健看護学科の初の卒業生のことが書いてあった。
それによると、卒業見込み76名のうち、69名が看護師・保健師国家試験を受験と書いてある。
7名が受験しなかったということ。未受験率9.2%。
この7名が、どういう経緯で受験しなかったのかは分からない。
成績がまずくて合格しそうも無くてあきらめているのか、それとも資格取得へのこだわりが無いのか。
もちろん、保健看護学科の単位を修得した人が、国家試験を受けなければならないことも無い。
しかし、この学生さんたちは、何を目的に大学の保健学科に入学のしたのだろう。
高校3年生の時に、看護師・保健師になりたいと、少しは考えたのではないか?
その可能性を広げてやることが教育ではないのか?
この事実は保健医療機関および高等学校の先生や生徒に、どの様に映るだろう。
今後の、C大学に注目。
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