2010年12月15日水曜日

うちのゼミは、どんなメタファーが良いか?

先日開かれた、トータルコミュニケーションフォーラム(富山大学主催)に行った。
高機能発達不均等学生への学生生活支援についてが大きなテーマ。

富山大学の斉藤清二先生を中心としたグループの取り組みは、対象者のナラティブに根ざした支援関係の構築とがあり、そのグループの発展展開に野中郁次郎先生の知識創造型マネジメント理論を活用したものであった。
また、ナラティブに根ざすという姿勢を基礎づけるのが、西條剛央先生の構造構成主義であった。

その成果は、うならされるものがある。うーみゅ。

この取り組みから自分が実践できることは何だろう。
自分も、ゼミを担当している。ゼミ生とこういった関係を作るのも悪くないな。ゼミ生のナラティブを聞く。
卒業していったゼミ生の支援も悪くない。

さて、ゼミをそういった場にする、そのためには、ゼミがそういった組織にならんとすることが、良いのだろう。
その際の駆動力とメタファーはなにが良いだろう。

斉藤清二先生の、「濡れた流木の焚火」というメタファーを、そのままいただくかな。

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